眼科一般・花粉症・緑内障・白内障手術・近視矯正手術

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眼の疾病について

疾病は早期発見&早期治療が基本。
当院では、未然防止を含めた早期発見のための体制構築に尽力するとともに、皆様の知識が強化されることで早期発見に繋がるのではとの思いから、 主な眼の疾病の概要を掲載させていただいております。

→ 花粉症(花粉症の原因植物) → 白内障 → 加齢黄斑変性
→ 前眼部疾患 → 緑内障 → 色覚異常
→ 結膜炎 → 網膜剥離 → 閃輝暗点
→ ドライアイ → 中心性漿液性網脈絡膜症 → 斜視
→ 心因性視力障害 → 糖尿病網膜症 → 円錐角膜
→ 涙道閉塞 → 眼瞼痙攣
斜視

通常私たちの目は、左右両方の目が、見ようとするものの方向に向いています。 しかし、片目は見ようとするものを見ていても、もう片方の目が違う方向を向いてしまっている状態が斜視です。

右目を正常な位置とした場合の斜視の種類

斜視

斜視の原因

◎両眼視の異常
両眼視がうまくできない場合、それぞれの目がばらばらな方向を見るようになることで斜視になります。

◎目の筋肉や神経の異常
目を動かす筋肉や神経に異常があると、目の位置がずれたり、両目が正しい方向を向かなくなり斜視になります。

◎視力低下
けがや病気が原因で片方の目の視力が低下すると、その目が斜視になることがあります。

◎遠視
目は近くを見るときには、内側によります。遠視では強くピント合わせを行わないとはっきりと見えないため、目はかなり内側によってしまい、斜視になる場合があります。

治療

原因が遠視の場合には、通常凸レンズのメガネを掛けて遠視を矯正します。 原因が遠視以外の場合には目の筋肉を調節する手術を行うことがあります。 手術は通常、点眼麻酔にて短時間で終わりますが、乳幼児の場合には全身麻酔で行います。 斜視から弱視になっている場合には手術の前や後に弱視の視力増強訓練を行う必要があります。

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