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花粉症
結膜炎
ドライアイ
心因性視力障害
白内障
緑内障
網膜剥離(飛蚊症)
中心性漿液性網脈絡膜症
糖尿病網膜症
加齢性黄斑変性
花粉症の原因植物
色覚
日帰り白内障手術
多焦点眼内レンズ
■ 花粉症の原因植物
ヒトは体内に異物が入った場合、異物(抗原)にたいして抗体を作りだします。抗体は抗原と反応し、抗原を無毒化させる「
抗原抗体反応
」により、体を異物から守ります。この機能を「
免疫
」と呼びます。
抗原抗体反応を担う抗体は5種類の「
免疫グロブリン
」というタンパク質で、そのうちの「
IgE抗体
」が花粉症と深く関わっています。このIgE抗体が本来ヒトには無害な花粉に対して過剰に反応し、アレルギーを引き起こすのです。
花粉症は花粉を「
アレルゲン
」(抗原)とするアレルギーです。毎年、植物の花粉が舞う頃になると症状があらわれます。眼に起こる花粉症は急性アレルギー性結膜炎で、目がかゆい、目やにが出る、目が赤い、などの症状がでます。
スギ科・キク科・イネ科
などの花粉によって引き起こされますが、どの花粉でどの程度の症状が起きるかは人によって異なります。
植物の種類によっては、花粉の飛散する時期が異なります。下に設置したリンクを押していただくと、それぞれの植物のページに飛びます。
雑草本植物
イネ科草木植物
本木植物
雑草本植物
雑草本植物花粉飛散期
ヨモギ(キク科)
開花期:9〜10月頃
北海道を除く全土に分布
花粉量はそれ程多くない
ブタクサ(キク科)
開花期:8〜10月頃
帰化植物
花粉は早朝に多量に放出
午後にも葉に落ちた花粉の2次的飛散がある
オオブタクサ(キク科)
開花期:8〜9月頃
葉の形はブタクサとは全く異なる
花粉の形態はブタクサと類似
放出量はブタクサより多量
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イネ科草木植物
イネ科草木植物飛散期
オオアワガエリ(イネ科)
開花期:5〜8月頃
北欧原産の帰化植物
牧草として栽培されている
ホソムギ(イネ科)
開花期:5〜6月頃
帰化植物
牧草地、空き地などに見られる
全国に広く分布
カモガヤ(イネ科)
開花期:5〜6月頃
帰化植物
イネ科花粉症
抗原植物の代表種
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本木植物
本木植物花粉飛散期
スギ(スギ科)
開花期:2〜4月頃
ハンノキ(カバノキ科)
開花期:2〜4月頃
ヒノキ(ヒノキ科)
開花期:3〜5月頃
コナラ(ブナ科)
開花期:4〜5月頃
シラカンバ(カバノキ科)
開花期:4〜5月頃
参天製薬花粉飛散情報リンク集
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自動動的視野測定機器 OCTOPUS101
視神経乳頭解析装置HRTII
角膜形状解析装置
ノンコンタクトトノメーター
細隙燈顕微鏡
(及び画像ファイリングシステム)
スペキュラーマイクロスコープ
グリーンレーザー光凝固装置
オーラオフサルミック ヤグレーザー
自動視野計OCTPUS301
無散瞳眼底カメラ