横浜/スカイビル眼科/白内障/緑内障/ドライアイ/結膜炎/横浜駅東口/日帰り白内障手術/アバスチン/コンタクトレンズ/SLT(選択的レーザー繊維柱帯形成術)

アクセス

マップ

>>アクセス方法・地図はこちら

携帯サイト

QRコード
http://www.yokohama-eyeclinic.com/i/

バーコードを対応している携帯で読み取ると、携帯版のホームページも接続できます。

powered by Yahoo! JAPAN

多焦点眼内レンズ

 当院は先進医療認定施設のため、手術代金以外の検査代・処方代が保険適応になり、ご加入されている健康保険の窓口負担でお支払い頂くようになります。

手術日当日 ①+②
①手術代金
②検査代・処方代 1割負担 約2,500円
3割負担 約7,000円
白内障手術では、通常単焦点レンズを使用します。しかしこの場合、、遠方か近方どちらを重視するかを決めて、度数を設定するため、例えば、遠方を重視した設定にした場合は、読書など近くを見るときにメガネが必要になります。
多焦点眼内レンズを使用した場合、遠くも近くもメガネを使用しないで見る事が可能になります。ただし、光が散乱して見えるハローやグレアを感じる場合もあります。当院ではAMO社のTECNIS MULTIFOCALとAlcon社のReSTORを使用しています。
多焦点眼内レンズは厚生労働省の認可を受けましが、健康保険の適応は審査中で
現在のところ自費となります。詳しくは当院までお問い合わせ下さい。
>> 多焦点眼内レンズの挿入まえに
●AMO TECNIS MULTIFOCAL
Wavefront設計の光学部
ウエーブフロント設計による非球面型のレンズ表面は、球面収差をゼロに抑え、若年者の視機能を提供するためにデザインされています。
色収差の少ないレンズ素材/構造
波長によって屈折率が異なるために、色収差が生じます。
光学部の後面を回折型にすることにより、色収差がより低減され、見え方の質が向上します。
>> AMO社 TECNIS MULTIFOCALのページへ
●Alcon ReSTOR
アポダイゼーション
光エネルギー配分を最適にするアポダイズ回折領域と屈折領域の組合せにより、遠方、近方での良好な視力を提供します。アクリソフレストアは、この最新技術により眼鏡からの解放を目指します。
光エネルギーの最適化
一般に瞳孔径が小さくなる近方視時には、近方への光エネルギー配分を大きく取り良好な近方視を可能にします。
また、瞳孔径が大きくなる夜間においては遠方への配分を重視し、コントラスト感度低下やグレア・ハローの原因となる近方への光エネルギー配分を抑えることが可能になりました。
眼鏡からの解放に向けて
眼鏡装用状況
臨床試験での近用または遠近両用眼鏡のいずれか一方でも使用した割合は、術後約1年ではレストア群7.5%であったのに対し、単焦点群では100%が必要としていました。

焦点深度
焦点深度測定において、遠方、近方に2つのピークがあり、単焦点に比べ深い焦点深度が得られました。 また、0.5以上の視力を得た明視域は4.5Dを示しました。

視覚的障害の低減を目指して
治験において、術後約1年でのグレア、またはハローに関しては、アクリソフレストアの方が軽度、または中等度を訴える率が高かったが、重度の訴えをする例はありませんでした。
>> Alcon社ReSTORのページへ

▲ ページトップへ

眼内レンズの選択
※下記の○、△、×はいずれも眼鏡非装用にての評価です
単焦点レンズ 多焦点レンズ
遠くに合わせる 近くに合わせる
日中・夜間ともよく運転する ×
ほとんどの運転は夜間 ×
ほとんどの運転は日中 ×
読書が大好き ×
演劇・映画が大好き ×
屋内の作業が多い
パソコンをよく使う ×
手元の細かい仕事をする ×
ゴルフをする ×
眼鏡はかけたくない × ×
保険適応 ×

単焦点・多焦点レンズの視力の比較
単焦点レンズ
(国内での実績)
多焦点レンズ
(FDAでの実績)
多焦点レンズ
(当院での実績)
遠方視力 1.3 0.7 1.0
近方視力 0.3 0.8 0.7

・多焦点レンズの遠方視力は単焦点レンズよりも若干低下する。
・一方で、近方視力は圧倒的に多焦点レンズが良い

グレア・ハローの比較
単焦点レンズ
多焦点レンズ
多焦点レンズではグレア・ハローを感じる割合は多いが
生活に支障がない程度である
※アメリカFDA資料参照

▲ ページトップへ