眼は人体で唯一の透明組織です。
このことより古くからMedical Engineeringの粋が集まり、工学と医学の融和が行われ、診断学・治療学の双方において顕著な発展を遂げてきました。
また近年ではコンピュータ制御により精度の高い診断機器へと進化し、肉眼では見つけられない病変の診断が可能になってきました。
当院では大学病院レベルの診断機器を導入し、皆様に最新の眼科医療サービスを提供できるように心がけております。
当院の手術室の壁面と天井には、光触媒技術を利用した素材を採用しています。
従来手術室に使用される壁面素材とはコスト比で2~3倍かかりますが、より清潔で安全な手術環境を
患者様に提供できるよう考慮した結果、採用しています。
採用しているのはTOTOの光触媒技術ハイドロテクトです。
「光触媒作用」とは、「光触媒=酸化チタン」に光があたることで生み出される[分解力]と
[親水性]のはたらきのことです。
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(1)e-(電子)とh+(正孔)が生じます。 (2)空気中のO2とe-が、H2Oがh+とそれぞれ反応を起こします。 (3)酸化チタン表面にO2-(スーパーオキサイドイオン)、・OH(水酸ラジカル)という分解力を持つ、2種の活性酸素を発生させます。 |
(1)酸化チタンを構成しているTiと、空気中のH2Oが反応を起こします。 (2)TiとH2Oが反応した結果、酸化チタン表面に、水とのなじみが非常によい-OH(親水基)ができます。 |
| 様々な有機物を分解。雑菌や細菌を無くしたり、汚れのこびりつきや臭いの発生を防ぎます。[分解力] |
水が汚れの下に入り込み、浮き上がらせることによって、汚れが流れ落ちます。 [親水性] |