横浜/スカイビル眼科/白内障/緑内障/ドライアイ/結膜炎/横浜駅東口/日帰り白内障手術/アバスチン/コンタクトレンズ/SLT(選択的レーザー繊維柱帯形成術)

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医療設備

眼は人体で唯一の透明組織です。
このことより古くからMedical Engineeringの粋が集まり、工学と医学の融和が行われ、診断学・治療学の双方において顕著な発展を遂げてきました。

また近年ではコンピュータ制御により精度の高い診断機器へと進化し、肉眼では見つけられない病変の診断が可能になってきました。

当院では大学病院レベルの診断機器を導入し、皆様に最新の眼科医療サービスを提供できるように心がけております。

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前房蛋白測定装置 レーザーフレアーメーター

レーザーフレアーメーターとは
前房水の蛋白濃度を定量的に評価する装置です。
白内障手術前後、ぶどう膜炎による前房炎症を数値として把握し、経過観察に用います。
一般的には前房炎症の検査は、スリットランプで前房中を観察し、炎症の程度を主観的に判断しますが、炎症の微細な変化が捉えられません。 フレアーメーターを使用する事により、スリットランプで捉えられない炎症の程度及び変化を定量的に測定できます。
術後眼内炎やぶどう膜炎の場合、特に有効で、早目の処置が可能になります。
前房炎症
ぶどう膜炎をはじめとする内因性、白内障手術などの外因性により、血液房水柵機能が低下すると、房水中に炎症が起こり、タンパクや血球等が増えます。 これを見逃すと重篤な事態になる場合があるので、経過観察が重要になります。

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