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医療設備
眼は人体で唯一の透明組織です。
このことより古くからMedical Engineeringの粋が集まり、工学と医学の融和が行われ、診断学・治療学の双方において顕著な発展を遂げてきました。

また近年ではコンピュータ制御により精度の高い診断機器へと進化し、肉眼では見つけられない病変の診断が可能になってきました。

当院では大学病院レベルの診断機器を導入し、皆様に最新の眼科医療サービスを提供できるように心がけております。

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■ Pentacam 3D前眼部撮影・解析装置 東日本初導入!!

オクルス ・ペンタカムはシャインプルーク*・カメラの原理を応用した前眼部検査用の高精度3D解析装置です。 前房の約25,000ポイントを計測し、3次元的に前眼部を画像解析することによって、屈折矯正手術や白内障手術、それに前眼部のスクリーニング全般に最も効率よく利用できます。
Pentacam 3D前眼部撮影・解析装置
 
*シャインプルーフの法則 とは
被写体面と光軸が直交していない場合は、「被写体面、レンズ主面、像面の3者を延長した面が1箇所で交われば、像面全体でピントが合う」という法則です。  被写体に対して斜めから撮影したためにフィルム上で歪んで写ってしまった被写体を、歪みのない像にすることができます。この性質は航空写真のひずみを修正する装置(偏位修正機)に利用されています。
 
補正前 補正後
補正前 補正後
 
回転式シャインプルーク・カメラの特長 回転式シャインプルーク・カメラの特長

Pentacamは患者の瞳孔サイズと 固視状態を監視する中心カメラと、回転しながら角膜や前眼部の撮影をするシャインプルークカメラを内臓しており、0〜180°の角度で測定をします。
撮影した全画像は特殊な角度で角膜全体のイメージ写真を作り出すため、最終的に360°の画像が得られます。測定に要する時間は約2秒で、50もの前眼部のリアルな画像が撮影できます。
個々の画像には500の測定ポイントがあり、角膜全体では最大25,000の測定ポイントが得られます。

特長
*前眼部の3D断面図:
隅角/前房の高さ/前房の容積/3D表示
*角膜トポグラフィ:
角膜の前面と後面のカラー表示(サジタル・タンジェント・高さの各表示)
*角膜パキメトリー
角膜のカラー表示
*白内障の解析
前眼部全体のシャインプルーク画像
・水晶体のデンシトメトリー解析
・前房レンズや後房レンズの移植術後の管理
*リアルタイムのシャインプルーク画像
 
Overview display 3D presentation of the anterior chamber
Overview display 3D presentation of the anterior chamber
Scheimpflug image Pachymetry
Scheimpflug image Pachymetry
Cataract Analysis  
Cataract Analysis  

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前房深度

前房深度のカラー表示は、全く新しいユニークな特長です。基準(Reference)は角膜後面です。
前房深度のカラー表示
トゥルーネットパワー・マップ True Net Power

トゥルーネットパワー・マップは角膜後面の影響を考慮に入れています。計算式は屈折率として1.3375の近似値を用いる通常の計算法を修正しています。
 特に形状が異常な角膜(円錐角膜やLasik後)の場合、トゥルーネットパワー・マップは白内障レンズを計算する上で有益な度数を提供します。。

Overview displayケラトメトリック度数偏位
Overview displayケラトメトリック度数偏位
ケラトメトリック度数偏位マップはトゥルーネットパワー・マップと前眼部のsagitalトポグラフィー・マップとの間の相違を表示します。
Elevationマップの表示法が改良されました。
Elevationマップの表示法が改良されました。独立して変えられる3種類の基準体の中から選択できます。  基準体はElevationマップに対して"float"の方向か、又は"apex固定"位置の間で切替えられます。
トモグラフは前眼部のバーチャルパターンを計算します。
トモグラフは前眼部のバーチャルパターンを計算します。バーチャルパターンは動かしたり、ズーミングしたり、回転したりできるため、例えば虹彩欠損やRK (Radial Keratomy)のような角膜切開、或いは水晶体の不透明箇所やその大きさ、及び形状を検出できます。3次元的にスライスする機能により、眼のさまざまな層のディテールを観察できます。
各種角膜のパラメータを同時表示し、角膜の全体像を把握できます。
各種角膜のパラメータを同時表示し、角膜の全体像を把握できます。
LASIKなどの矯正術後の変化量をあらわす事ができます。
LASIKなどの矯正術後の変化量をあらわす事ができます。

眼圧の評価は角膜の厚さが、通常520μmであると仮定して行っています。  しかし、屈折矯正術後や高眼圧症の患者さまの中には、角膜厚が厚かったり薄かったりするので、正確な値とはいえません。  それを補正する事により、真の眼圧を測定することができます。 角膜の厚さ

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