眼は人体で唯一の透明組織です。
このことより古くからMedical Engineeringの粋が集まり、工学と医学の融和が行われ、診断学・治療学の双方において顕著な発展を遂げてきました。
また近年ではコンピュータ制御により精度の高い診断機器へと進化し、肉眼では見つけられない病変の診断が可能になってきました。
当院では大学病院レベルの診断機器を導入し、皆様に最新の眼科医療サービスを提供できるように心がけております。
細隙燈で角膜、結膜、前房、水晶体、硝子体、眼底を観察します。
画像ファイリングシステムにより患部の映像をモニタ上に映し出し、患者の方にも見ていただくことが可能です。
細隙燈で撮影した画像を保存し、時系列で患者様と一緒に経過を閲覧することが可能です。