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当院の取組|近視矯正手術ICLについて

眼内コンタクトレンズ治療 ~角膜を削らない視力回復~

眼内コンタクトレンズ治療は、レンズを目の中に入れて視力を矯正する治療法です。
Implantable Contact Lensを略してICL治療と呼んだり、フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)治療と呼ばれたりすることもあります。眼の中にレンズを挿入してしまうため、コンタクトレンズのように日常生活の中ではずれたり、ズレたりしてしまうこともありません。もちろん、毎日のつけ外しやケアも不要です。 ICLは、コラーゲンを含む生体適合性の高い素材で作られており、眼の中で異物として認識されにくい特性があります。有害な紫外線をカットする機能もあり、半永久的に使用可能です。

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角膜を削らない視力回復眼内コンタクトレンズ治療(18s)

眼内コンタクトレンズ治療 アニメーション(1m55s)

手術方法

3mmの切開創からインジェクターにて挿入します

眼内でゆっくり広がります

支持部を虹彩の後ろに挿入します

ICLを毛様溝に挿入します

レーシックとの違い

レーシック ICL
手術方法
角膜の表面にフラップを作り、レーザーで角膜を削って視力を矯正 角膜を約3mm切開し、そこから折りたたんだレンズを挿入する。
利点
比較的費用が安い
広く普及している
角膜を削らない
手術の際の傷が小さい
強度の近視や乱視も矯正可能
ドライアイが起きにくい
レンズは取り出し可能
可逆性
角膜を削るため、治療前の状態には戻せない。 万一の場合は取り出すことができる。
治療後の視界
コントラスト感度の低下から、不明瞭に見えることがある。 レンズの精度が高く、色鮮やかに見える。
強度近視眼に対するシミュレーション
レーザー角膜強制 ICL

ICLによる視力矯正の最大の利点は、レーシックと異なり、必要に応じ挿入したICLを取り出せば元の状態に戻せるという 「可逆的な手術」であるという事です。
取り外して元の状態の戻すことができるので、将来白内障などの目の病気になった際に、治療の選択肢が狭まるようなことがありません。

Q&A

治療を受ける制限はありますか?

目の形や病気、全身疾患などによって治療の対象とならない場合があります。事前に詳しい検査を行い、目の形、状態、生活習慣などを総合的に検討して治療が可能かを専門の医師が診断を致します。また正確な検査のためにコンタクトレンズ(特にハードレンズ)は一定の期間装用を中止していただく必要があります。妊娠中、授乳中は視力が不安定になることがあり近視矯正手術はできません。

手術は痛いですか?

目薬タイプの点眼麻酔をしますので痛みはほとんどありません。

眼内コンタクトレンズを入れていることは他人に気が付かれますか?

虹彩の後ろに挿入するので、外からは見えません。

「ハロー」・ 「グレア」とはなんですか?

暗いところで明るいライトなどを見た時に光の周りににじんだ輪が見える現象をハロー(光輪症)といい、ギラギラと光ってとても眩しい症状をグレアといいます。症状の度合いや期間には個人差がありますが、治療後数ヶ月で自然と気にならなくなることが一般的です。

費用は公的医療保険の対象ですか?

公的医療保険の対象ではありません。ご自身で加入している民間保険の給付については、「有水晶体眼内レンズ挿入術」が対象かどうか、加入保険会社へお問い合わせ下さい。

老眼も治りますか?

40歳頃から加齢に伴う調節力の衰えにより「手元が見にくい」と言った老眼の症状が出始めます。老眼は遠近のピントを合わせる能力が衰える症状です。眼内コンタクトレンズ治療は近視や乱視など屈折の矯正を行いますが、老眼の治療ではありません。老眼により手元が見にくい場合は近用眼鏡(老眼鏡)等を適宜使用して下さい。

ICL についての詳細は…
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