眼科一般・花粉症・緑内障・白内障手術・近視矯正手術

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当院の取組|近視矯正手術ICLについて

ICL(Implantable Contact Lens) を使用した視力矯正とは、ソフトコンタクトレンズのような柔らかいレンズを 眼の中に挿入して、近視を矯正する方法です。眼の中にレンズを挿入してしまうため、ハードコンタクトレンズのように日常生活の中ではずれたり、 ズレたりしてしまうことがありません。
ICL は、コラーゲンを含む生体適合性の高い素材で作られており、眼の中で異物として認識されにくい特性があります。

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手術方法

点眼麻酔をして、角膜を約3mm切開します。

切開した部分からICL を眼の中に挿入します。

虹彩と水晶体の間にICL を置きます。

レーシックとの違い

レーシックは角膜にレーザーを照射し、角膜の表面を削りカーブを調整することで近視を矯正します。 よって、レーシックで矯正できる近視の度数には限界があり、近視の強い方や角膜の薄い方は手術ができない場合があります。
また、削ってしまった角膜は元に戻すことができないというデメリットがあります。
一方、ICL による視力矯正はレーシックと違い角膜を切除しないため、必要に応じ挿入したICL を取り出せば元の状態に戻せるという 「可逆的な手術」であることが最大の特徴です。
以下の方に適しています。

◎レーシックが受けられない方(近視が特に強い方・角膜が薄い方)
◎ドライアイの方

ICL についての詳細は…
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