子供の将来に最良の眼鏡レンズを

ZEISS MyoKids Lenses マイオキッズレンズ(旧MCレンズ)ZEISS マイオキッズレンズは成長期の近視のお子様のために設計されたメガネレンズです。

なぜ子供のために設計されたメガネレンズが必要なのか

子供の学習と経験の大部分は目を通して行われます。幼い子供の視覚系が最適に機能していない場合、子供の発育に負の影響を与える恐れがあります。
近視の方の目が一般的な単焦点レンズで近くの物体を見ようとすると、きちんと焦点を合わせきらずに物体を見ようとすることがあります。

その結果物体の像はきちんと網膜上に結像せず、網膜の後方に焦点を結び、それが目の奥行きが伸びるシグナルとなります。目の奥行きが伸びることにより、より近視がすすむことになります。
そのため、近視の子供の目には近視の子供のためのメガネレンズを選ぶことが重要になります。

マイオキッズレンズをかけた時の見え方のイメージ

マイオキッズレンズの設計

メガネレンズの上半分は遠くがクリアに見えるように設計

マイオキッズレンズは、目の解剖学的特長や現代の子供たちのライフスタイルに合わせた特別な設計となっています。
近くがはっきりと見える設計はスマートフォンやタブレット端末といった近年のデジタル機器使用時の眼精疲労も少なくします。

メガネレンズの上半分は遠くがクリアに見えるように設計され、下半分はアクティブゾーンとして、近距離作業時の見え方をサポートします。

近視の進行を左右する環境要素は手元での作業です。通常の状態において、至近距離にあるものを見る場合、眼の筋肉を使ってピントを合わせようとします。この過程は「調節」と呼ばれています。
至近距離を見る時に必要なこの「調節」を手助けすることで、近視の進行を抑制することが可能だと考えられています。

詳しくはZEISSの公式ホームページでご確認ください。

  • 96%の子供たちがあらゆる距離でクリアな視界に満足したと回答
  • 88%の子供たちがデジタル機器の使用がより快適に感じると回答

近視抑制のメカニズム

近視の進行を左右する環境要素は、長時間の手元作業です。
近くのものを見る場合、毛様体筋という筋肉を使って水晶体の厚さを調節することで焦点を合わせようとしています。

近くを見るときに毛様体筋の緊張が持続されている状態

調節時は筋肉の緊張が持続されている状態です。近くを見るときに必要となるこの調節をレンズが手助けすることで近視進行の抑制が可能だと考えられています。

遠くを見ている時は筋肉が休んでいる状態

遠くを見ている時は筋肉が休んでいる状態で、筋肉が緩和し水晶体が薄くなります。

近くを見るときは筋肉が緊張し水晶体は厚い状態

近くを見るときは筋肉が緊張し、水晶体は厚くなります。

遠くを見ている時は筋肉が休んでいる状態で、筋肉が緩和し水晶体が薄くなります。
そして、近くを見るときは筋肉が緊張し、水晶体は厚くなります。この筋肉の緊張が続くと近視が進行すると言われています。

子供の目の健康のためにできること

1. 屋外で活動する機会をつくる

太陽の光を浴びて屋外で活動することは、身体だけでなく目にも良い影響を与えます。

2. デジタル機器は適切な距離で

スマートフォンやタブレット端末を使用するときには適度な距離をとり、休憩を入れることが大切です。

3. 定期的な眼科医の受診を

少なくとも半年に1回は眼科医のチェックを受けましょう。

4. 十分な睡眠をとる

睡眠不足は疲労やストレスの原因となり、視覚にも悪い影響を及ぼします。