レーザー手術機器

SLT・YAGレーザー

SLT・YAGレーザー

マルチカラースキャンレーザー光凝固装置

マルチカラースキャンレーザー

網膜光凝固術

治療の目的

対象となる主な疾患

治療のポイント

病状によっては2〜3週間に分けて、何度も処置を行う可能性があります。
治療後も1週間後、1か月後と定期的な経過観察が必要になります。

虹彩光凝固術

治療の目的

隅角が狭い場合、眼圧が上がり急性緑内障発作になるリスクが上がります。

急性緑内障発作を発症すると、緊急の治療が必要であったり、視力の予後が悪くなる可能性があります。
虹彩光凝固術とは、虹彩の周辺部にレーザーを用いて穴をあけ、房水の流れる流路を作り、急性緑内障発作を予防します。

対象となる主な疾患

治療のポイント

発作予防として非常に有効ですが、白内障手術が必要となる場合もあります。

隅角光凝固術

治療の目的

点眼治療のみでは十分な眼圧降下が得られない開放隅角緑内障に対して行うレーザー治療です。
房水の出口の線維柱帯にレーザーを詳細、房水の排出・障害を改善し、眼圧降下を図ります。

対象となる主な疾患

治療のポイント

後発白内障切開術

治療の目的

白内障手術後に、再度白内障手術のように白く濁って見えることがあります。

白内障手術時に残した水晶体の膜(後嚢)が濁る症状で、この膜をレーザーで破る処置になります。
白内障手術のように手術室で行うのではなく、暗室で簡単に処置が可能。

対象となる主な疾患

治療のポイント

レーザー手術別の費用

1割負担3割負担
網膜光凝固術約10,000円~16,000円約30,000円~48,000円
虹彩光凝固術約7,000円約20,000円
隅角光凝固術約10,000円約30,000円
後発白内障切開術約1,500円約4,500円