臨床研究に関する情報公開について(オプトアウト)

スカイビル眼科では、眼科医療の発展のため、様々な臨床研究に取り組んでおります。

臨床研究のうち、患者様への侵襲や介入がなく、診療情報などのデータのみを用いる研究については、国が定めた倫理指針に基づき、対象となる患者様お一人ずつから直接同意を得る必要はございませんが、研究についての情報を公開し、患者様に対して可能な限り研究参加拒否の機会を保障することが必要とされています。このような手法を“オプトアウト”といいます。

現在、スカイビル眼科が行っているオプトアウトを用いた臨床研究は下記の通りです。研究のため、ご自身のデータを使用されることを望まれない方は、各研究の担当者までお知らせください。

承認番号研究課題名
2507オルソケラトロジー装用による角膜上皮および実質厚の変化と屈折変化との関連性
2505前眼部光干渉断層計ANTERIONを用いたImplantable Collamer Lensの垂直固定時における術後ICL vault形成に関与する術前因子の検討
2501高機能コンタクトレンズがチェアタイムに及ぼす影響の定量的検討
2404前眼部光干渉断層計ANTERIONを用いた近視眼におけるオルソケラトロジー治療開始前後での角膜上皮厚の変化の評価
krec2308前眼部光干渉断層計ANTERIONを用いた後房型有水晶体眼内レンズのサイズ決定