ARGOS VERIONについて

ARGOS VERION

ARGOS VERIONは、白内障手術をより正確に行うための最新の検査・手術支援システムです。

従来は、

  1. 眼軸長を測定
  2. データを手入力
  3. 手術計画を作成
  4. 手術室へ情報を伝達

という複数の工程が必要でした。

ARGOS VERIONは、ARGOSによる高精度な眼軸長測定データをもとに、VERIONが角膜切開位置や眼内レンズの固定位置、乱視矯正軸を自動計画し、術中にリアルタイムでナビゲーションを行います。これにより、眼内レンズ度数選択の精度向上、乱視矯正精度の向上、データ入力ミスの低減が期待でき、より安全で質の高い白内障手術を実現しています。

解説医師

院長・眼科専門医

秦 誠一郎

専門分野

水晶体・網膜・硝子体手術・特殊コンタクトレンズ

略歴

平成2年3月:東邦大学卒業
平成2年5月:慶應義塾大学医学部眼科学教室入局
平成7年8月:眼科専門医取得
平成23年12月:スカイビル眼科医院院長